社員紹介

若手のうちからチームをまとめる立場を経験できる

私は、100人超を抱える登録業務部の中の口座開設事務グループに所属しています。登録業務部は証券会社とお客様の最初の接点となる証券口座を開設し管理することが主な業務で、年間6万件にも上る口座開設や数十種類の申込書や伝票を処理します。

仕事の特徴はチームワークがカギを握る点。チームの枠を飛び越えて応援に回るのは毎日のことですし、口座開設とは全く異なる別グループの業務を手伝うことも少なくありません。たとえ他グループの業務であっても、部署内の仕事は自分ごととして捉える。登録業務部には、そんな共通意識が備わっているように感じます。

そうした職場で、私はその日の業務量やチームの状況を考慮して、チーム員に指示を出す役割を担当しています。配属当初、私はまだ入社4年目で、周りは年齢も業務経験も上の人たちばかり。私の指示など聞いてもらえるのか、正直不安でした。でも、チームリーダーは本当に丁寧にフォローしてくれるし、メンバーも当初からあえて私を頼ろうとしてくれました。みんなが自分をリーダーに育てようとしている──。その思いに応えなければと、私も懸命に努力しました。

現在では仕事にも慣れ、リーダーの補佐として適切な人員配置が行えるよう、毎朝各チームのリーダーと業務量について確認しあうなど、他チームと連携を取りながら仕事を進められるまでになりました。日々異なる状況に対処する難しさはありますが、半面、自分の指示や他チームとの好連携によって業務が円滑に進んだ時などには喜びとやりがいを感じます。

事務系総合職として、描くキャリアビジョン

私自身文系であることから、在学時は、枠が多くてその後のキャリアアップもイメージしやすい営業職を考えていました。しかし、営業職より事務職の方が自分の性格に向いており、より力を発揮できるのではないかという考えもありました。そんな時に当社の説明会で「事務系の総合職であり、バックオフィスのプロフェッショナルとして成長し、将来はマネージャーを目指せる」専任職という職制を知り、まさに自分の目指したい将来像だと思いました。事務系の会社だからか、「他人より抜きん出よう」ではなく、「みんなで一緒にやり遂げよう」という空気感を感じます。私にとって本当に働きやすい環境ですね。

趣味の野球を仕事と両立しながら楽しめる点も魅力の一つです。大和証券グループの野球チームは、備品などは支給されますから、負担は交通費程度。さらにそのチームで培った人脈は、普段の業務にも活きてくるのでいいことだらけです。

入社の決め手は、内定時に期待を直接伝えてくれたこと

就職活動時、実は他にも内定をいただいていました。その企業からは内定通知の連絡があっただけでしたが、当社はわざわざ私を本社に呼び、なぜ私を選んだのか、私に何を期待しているのか、人事部長が直接伝えてくれました。私と私の能力などをしっかり理解してくれていることが実感でき、これが入社の決め手になりました。

 

<就活生へのメッセージ>

就活は、自分自身や本当に自分のやりたいことなどを見つめ直す良い機会です。その上で、自分という個性を必要としてくれる会社をしっかり見極めて選ぶ。それが就活で後悔しないために大切なことだと思います。

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