社員紹介

取引の信頼を担保する振込入金業務

株などの有価証券の売買は、証券会社に証券口座を開設して行います。この証券口座へ有価証券を取引するための資金を入金する際は、お客様が銀行などに開設している預金口座からお金を振り込むことになるのですが、私はこの取引用資金の振込入金が適切、確実に行われるように管理する業務を担当しています。

この業務は大和証券グループ、ひいては金融そのものの信頼を支える重要なものです。例えば皆さんがお金を振り込んだにも関わらず、振込先にお金が届かなかったりしたらどうでしょうか。お金は大切なものですから、とても不安になったり、振込を担った金融機関に対して不信感を抱いてしまったりすると思います。そういった事態にならないように、お客様の大切なお金を取り扱っているという意識を強く持ちながら、日々業務に当たっています。




経済の動きに触れられる、という醍醐味

所属する約定管理部は、テレビのニュースで見るような政治経済の出来事によって業務量が変動する仕事が多いのが特徴です。入社2年目の私でも既に多くのイベントを経験しました。最も印象に残っているのは、ある通信会社が新規上場したときのことです。過去稀に見る大規模な新規上場だったため、通常時とは比較にならないほどの振込入金が発生するだろうと予測されていました。それに対応すべく、当グループではシステムの増設、応援人員の確保、応援人員への研修マニュアル整備などグループ全員でこのイベントに備えました。結果、問題なく対応することが出来、無事新規上場を迎えることができましたが、そのイベント期間の緊張感は強く印象に残っています。ニュースになるイベントですので世間の注目度も高く、プレッシャーもありましたが、準備してきたことが上手く実を結んだことはとても嬉しかったです。

社員の思いやりとチームワーク

社員が親切で思いやりがあるのも、当社の大きな魅力です。
入社時は証券実務の知識も金融の知識もほとんどありませんでしたが、先輩が仕事の手順、作業の目的、裏づけとなる知識などを優しく指導してくれ、安心して業務に取り組むことができました。入社して間もない頃、入金額の確認が不十分なまま処理を進めていたことに最後のチェックで気づき、先輩に相談したときも、叱責するでもなく、何を確認してどのような対応をすべきかを丁寧に教えてくれました。

また入金処理業務は期限の時刻までに終える必要があるのですが、それにはチームワークも重要です。メンバーにはそれぞれ担当エリアがあるので、時には一人に仕事が集中することもあります。そこで自分の処理能力と状況を見極め、メンバーと助け合いながら時間に間に合わせます。仲間と協力して大量の処理を時間通りに終えられた時は、達成感も大きいですね。自分の範囲だけをこなすのではなく、メンバー同士が思いやり協力することの大切さを学びました。就職活動で多くの企業を見てきた中でも、当社の先輩が業務に当たる姿勢を見て、「ここなら自分らしくのびのび働ける」と感じました。入社後は多くの方の手助けのおかげで成長してこられたので、今後は教えてもらったことを後輩に伝え、会社に貢献していきたいと考えています。           ※内容は取材当時のものとなります。

 

<就活生へのメッセージ>

社会人として働くというのは、堅苦しいものと思っていましたが、想像していたよりもずっと楽しいです!そんな風に言えるのは、私が「自分に合う会社」に出会えたからだと思っています。ぜひ皆さんも妥協せず、自分らしく働ける会社を見つけてください。

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