社員紹介

公正な税務実現と企業安定のサポートができる仕事

2017年に中途入社し、まず約定管理部に配属となりました。担当は税務照会への対応で、公正な税務を実現するため、税務署などから税の算出に関してお客様についての調査依頼を受けると、大和証券でのお取引の有無や内容を確認し、回答を行っていました。

2018年10月にはカスタマーサービス職に職種を変更し、現在は持株会の精算業務を担当しています。大和証券が幹事をしている上場企業などの持株会から個人会員が退会したり、上場企業の取引先持株会から法人会員が退会したりした際に、金銭の支払いや株式の振替などを実施。持株制度のサポートを行うことにより、企業経営の安定に寄与していきます。

 

仕事を通じて多様な成長の機会が得られる

同一拠点でさまざまな部署を異動するカスタマーサービス職への職種変更を希望したのは、いろいろな人といろいろな仕事をし、多彩な経験を積みながら自分の可能性を広げていければと考えてのことでした。

当社は研修が充実している上、部署の先輩が専任の相談役になってくれるチューター制もあり、分からないことは気軽に質問できる。その上アットホームな社風で新人をすごく気に掛けてくれます。ですから新部署に異動してもしっかり仕事を覚えていけます。

今の持株会の業務では、社内や大和証券の各関連部署とも協力しながら仕事を進めていきます。業務を通じていろいろな年齢、性別、職制の人と同じチームで働き、自分にない考え方や価値観に触れて学ぶことは、仕事の上でも、人生を豊かにする上でも大きなプラスだと感じています。

印象に残った出来事は、部署で知恵を出し合い効率化に成功したこと

約定管理部で税務調査をしていたとき、税務署からの依頼が重なって部署全体の仕事量が大きく増えた時期がありました。しばらく残業を続けて対応するしかないと考えていたのですが、当社では定期的にミーティングを行い、業務改善に向けて役職や年齢を問わず自由に意見を言い合える環境があります。このときも部署内で意見を出し合い、仕事を効率化して残業を増やさずにすみました。

このように社員の時間を尊重する文化があり、仕事とプライベートの充実も両立させやすいのも魅力です。残業がほとんどなく、今は終業後に英語を学んでいます。そうしてプライベートでも自分を高めていける時間を持てるのが嬉しいですね。入社前に福利厚生が充実しているのを知って、そうした会社なら人も大切にしているだろうと予測して入社したところ実際にその通りでした。入社できて本当に良かったと感じています。                              ※内容は取材当時のものとなります。

 

<就活生へのメッセージ>

就職活動では、「この業界」「この企業」とこだわりを持って活動に臨む方も多いと思います。ただ、世の中には自分が知っている以外にもたくさん会社がある。業界にとらわれずに可能性を探っていけば自分に合った会社に出会える可能性も高まると思います。

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