社員紹介

目標は、新人時代に温かくサポートしてくれた先輩のようなチューターになること

倉嶋安田さんは今年、新人さんを指導するチューターになりましたね。2年目でそこまで成長できたことに私まで嬉しくなりました。

安田倉嶋さんに教えていただいた新人時代を思い出しながら、頑張っています!入社したてで不安もあったときに、専属の教育担当の先輩がいると分かってとても安心したのを覚えています。

倉嶋私自身、チューターを務めるのは初めてだったので、最初は緊張していました。自分の経験を振り返っても、わからないことがあるのは当然のこと。気軽に質問できる、質問しやすい雰囲気をつくろうとは意識しました。

安田質問に対して、手を止めてきちんと向き合ってくださるので、些細なことでもどんどん質問することができました。倉嶋さんに見守ってもらえているという安心感から、私の仕事への取り組みも自然と前向きになりました。成長を加速してくれた要因だと思います。

制度を当たり前に使える環境

安田制度事務部財形事務グループにはいま女性が24人いますが、半分が結婚されていますし、小さなお子さんがいる人も、イキイキと働いていますよね。

倉嶋制度があるだけでなく、それを当たり前のように使える環境があるからですね。例えば、子どもが小学6年生までは1日90分以内で時短勤務ができる制度がありますが、そういった働き方をみんなが共有し、ごく自然に受け止めていますね。

安田1日にやるべき仕事が決まっているので、逆算して計画を立てやすいということもありますね。誰かが忙しいときは、先輩後輩関係なく声をかけ合って、手分けしてやることもありますし。

倉嶋性別に関係なく誰もが制度を活用しやすいというのも、DSC(「大和証券ビジネスセンター」の略称)の特徴です。部長クラスの男性で育休を取得された方もいますし、育児に関わる休暇の取得は男女共にかなり浸透していると思います。全社的に有給取得率は8割を超えています。

安田残業も少ないので、退社後の時間を有効に活用できますよね。私は、仕事の後に資格取得のための勉強をしたり、家族や友人と食事をしたりして過ごしています。倉嶋さんは、何かなさっていますか。

倉嶋毎週水曜日は、結婚前から続けている華道と茶道の教室に通っています。お仕事がうまくいかなかったときや悩みがあるときも、お茶室に入ると全く別の世界になるので、とてもいいリフレッシュになります。

「事務が主役」になれる会社

倉嶋安田さんがDSCを選んだのはなぜですか。

安田専門的な事務職であることですね。事務が主役になれる点に強く惹かれました。

倉嶋私は前職も事務職でしたが、資料のコピー取りやホチキス留めなど、専門的な知識の要らない事務をしていました。そういった業務が嫌ということではありませんが、それだけでは飽きてしまうし、なかなかやりがいに繋がりませんでした。

安田新商品や新しいサービスが導入され、業務フローを変える必要があるときは、自分たちでフローを考えていきますよね。もちろん簡単ではありませんが、自分たちの仕事を俯瞰して見直す契機になるし、知識も深められる。成長するチャンスの多い会社だと思います。

倉嶋本当にその通りですね。チューターをやらせていただいたことはいい刺激になりましたし、2015年にはリーダーになりました。業務に習熟することに加えて、自分の可能性や視野を広げることができる会社だといえます。

安田私が就活で大切にしていたことは、「会社選びで自分が大切にしたいものを最後まで忘れない」ということです。私も最初はそうでしたが、就活中は就職先を早く決めたい、「内定をもらわなきゃ」という気持ちが先立ちます。でも就職はゴールではなくスタートなので入社後の自分に合っている会社を選ぶべきだと思います。私が会社選びで大切にしていたのは社員の方々の人の良さでした。説明会や面接でお会いしたDSCの社員は魅力的でしたし、面接は終始穏やかな雰囲気で、自然体で受けることができました。そして入社を決めましたが、会社選びで大切にしたいものを守ったからこそ、充実した社会人人生を今、歩めているのかなと思います。

倉嶋会社の規模や待遇も会社選びのひとつの基準になると思いますが、将来一緒に働く社員がどんな人たちなのか、これもとても大切な要素だと思います。会社のHPを見るだけでは分からないことがたくさんあるので、ぜひ会社説明会に足を運んで実際に社員に会って、DSCの雰囲気の良さを感じてほしいです。

他のメンバーを見る